ドアラカレンダー打合せ中1回目の打ち合わせでは、昨年の結果や昨年購入された方の声をもとに方向性を確認しました。

  • 写真は大きくある方が良い
  • 撮影の時、ドアラが自由に動いて撮った時の写真のが好評
  • 去年は凝った仕様だったけど、もう少しシンプルのが良い

などの声をファンの方から頂いたと伺い、今年は、写真メインのシンプルな仕様を検討中です。

「印刷屋みずほ」がオープンしてから毎年、年賀状印刷をしていただいている愛三フォークリフト株式会社様。社長が日頃から書きためている絵(木版画)を年賀状のデザインに使用されています。独創的でユニークな絵は、私たちも毎回楽しみにしております。

同じ絵で、年賀状を2種類作られています。1種類は会社用として、お年玉付郵便はがきに文字を入れて印刷するもの。もう1種類は個人用として、「絵柄」だけを白紙厚紙に印刷するものです。個人用は、相手に合わせて文面を書かれるそうです。

弊社サイト “タブロイドでいこう!” (http://55tabloid.jp)は、ありがたいことに、デザイナー・クリエイターさん、企業の広報の方、美大の学生さん、業界紙・タウン紙の編集部さんなど、たくさんのお問い合わせをいただいたり、ご発注いただいております。

今年も関わらせて頂いております。ドアラカレンダー。

現在、ユニフォームの発表すぐに撮影をして、追い込みの制作です。今年のカレンダーは「パズルシールカレンダー」

形は卓上型カレンダー。ですが、日付一枚一枚がシールになっており、別紙の台紙にシールを貼っていきます。1年かけて絵柄が完成し、2015年のポスターカレンダーになるという盛り沢山の内容です。

弊社のお客様には、オリジナルキャラクターを持っているところがあります。このキャラクターを使って何かできるんじゃないかとググっていると、マグネットシート製作会社のウェブサイトが目に留まりました。

動画で製作過程を紹介していたので見ていると、基本的なことは社内でも可能なのでは? と思ったので、現場にマグネットシートやシールの用紙を手に入れられるかを確認。所有しているカッティングマシン(提案用サンプルの作成に使用しています)で、できるのか確認しました。

photo 今年も「年賀状」の時期が近づいてきました。弊社1階のプリントショップ「印刷屋みずほ」で年賀状印刷を受け付けております。

デザインのひきだし中面当社のタブロイド印刷のことが、デザイナーさん必携の専門誌「デザインのひきだし20」(グラフィック社)に掲載されましたのでご紹介します。

8月上旬に、とても丁寧な一通のメールがグラフィック社様から届きました。

依頼の主旨は、デザイナーさん達の中に、実際に新聞で使用されているような用紙、印刷でたとえばイベントのフライヤーをつくりたいとか、DMや展覧会図録のようなものをつくりたいというような話がよく出るそうで、タブロイド印刷を取り上げたいので、ぜひ協力してほしいというものでした。

▲クリックすると電子ブックが開きます

「タブロイドでいこう」というサイト(http://55tabloid.jp/)を運営していることからもわかるように、弊社ではタブロイド印刷に力を入れています。おかげさまで、このサイトを通じての引合とお取引が増えています。見積依頼をいただくのですが、印刷見本のご依頼もたくさんいただきます。

お客様から、毎年、索引付きの書籍を制作するお仕事を頂いています。

この仕事は、最終点検は弊社に何人かの方に出張校正して頂いている仕事です。

数年前までは、本文の校了OKが出た後に、そこから校了紙に索引語となる原稿作成をお願いしていました。索引語頁の完成は本文校了後約1週間かかっていました。

http://blog2.tkp.co.jp/oyakudachi/2012/11/1613.html#more-1613

 

 

 以前にも紹介しましたが、近隣の小学校でPTA新聞の作り方について「編集講座」を開催して、大変喜ばれました。

その後、お仕事もいただいてお付き合いをさせていただいています。そんなお客様に対して、当社営業マンのお役立ちエピソードを一つ…。

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