AR(拡張現実)という言葉、耳にされたことはあるかもしれません。

Wikipediaから引用すると……、「拡張現実はバーチャルリアリティ(VR)の変種であり、その時周囲を取り巻く現実環境に情報を付加・削除・強調・減衰させ、文字通り人間から見た現実世界を拡張するものを指す。バーチャルリアリティが人工的に構築された現実感と現実を差し替えるのに対し、拡張現実は現実の一部を改変する技術である。」

ってテキストだけではなんのことかよくわかりませんよね(そもそも、引用している本人がよくわかっていない気が……)。ですので、こういうときに頼りになるのは、youtube。たとえば、これとか

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当社の動画制作の実績を紹介したサイト「つかえる動画制作室」オープンです!(※実績の紹介は一部です)

弊社のお客様である社会福祉法人さくらんぼの会様が2014年5月に20周年を迎えられます。それに関連して、記念DVD・記念誌・パンフレット・オリジナルピンズ・オリジナルTシャツなどをさくらんぼの会様・協力会社・弊社で一緒につくりあげてきました。

メインアイテムである記念DVD納品後にお客様よりこんなうれしいメールをいただきました。

最近はデジカメやスマホで動画が撮れるようになってきています。 でもせっかく撮った動画も、不要なシーンとかあったりしませんか? そういう部分をカットして必要な部分だけにしたいというニーズはあると思います。 WindowsムービーメーカーとかiMovieとか、無料で使える動画編集ソフトもありますが、使い方がよくわからなかったり、読み込みや書き出しをするのに時間がかかったりして、使い勝手がイマイチということもあります。 そこで簡単に動画の不要部分をカットするソフトをご紹介します。

YouTubeでは、自分が公開している動画に対して、吹き出しや字幕を入れることができます。公開動画の管理画面からカンタンに行なえますので、やってみました。

吹き出しを入れてみました

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YouTubeにログインして編集したい動画を再生します。動画下部に並んでいるアイコンから「アノテーション」アイコンをクリックします。

中小製造業が自社のプロモーションビデオを作るための「ビデオパッケージ」が完成しましたので、ご紹介させていただきます。

パッケージ作成のきっかけは、あるお客様がおっしゃられた「簡単な商品説明ビデオを作れないだろうか?」という一言でした。

弊社でも、一昨年より、動画制作のご相談をうけるようになりました。 これまで、情報誌での取材の際に動画の制作もあわせてできるように取材を行い、情報誌という紙媒体では伝えきれないことを発信するものとして制作したものや学習用のものなどを制作してきました。

広報誌の制作に関わらせていただいていると、ご担当の方が紙面という制約のなかで伝えたいことをまとめるのに苦労をされている様子が伝わってきます。使用できるページ数の制約、文字と写真(静止画)と図版を使い工夫をしてもやはり伝えきるには限界が出てきてしまいます。

また。最近では、誰でもが、手軽に動画(映像)を撮ることができるようになり、動画の投稿サイトなどを使うことで、以前に比べればはるかに簡単に動画(映像)による情報伝達が簡単になってきました。

動画の編集作業の様子

動画の編集作業の様子

USTREAM(ユーストリーム)って、ご存知ですか? 新しいソフトクリーム?ではありませんよ。 USTREAMっていうのは、誰でも手軽に生中継(ライブ配信)ができるサービスです。インターネットに接続できるパソコンと、ウェブカメラ、マイクがあればOK。複雑な設定も必要ありません。さらに、iPhoneをお持ちなら、iPhoneだけで配信可能(iPhoneアプリは必要)。ポケットから取り出したら、すぐに配信できます。

こんなに手軽に生中継ができるなんてワクワクしてきます。しかし、ビジネスに活用しようと思うと、ワクワクしてばかりもいられません。見回してみると、製品やサービスのPR、地域・商店街のイベント配信など、新しいプロモーション手法としての活用も盛んにおこなわれているようです。でも、そういうことにUSTREAMを使おうとすると、二の足を踏んでしまいませんか?もっと、気軽に利用できないものでしょうか。外に向かって発信しようとすると尻込みしがちですが、内に向けてだったら社内だけのことだし、できる気がしてきます。 そこで、利用方法を考えてみました。

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