「アンケートまるごとサポート」サイトを開設して3年半。開設以来、企業様内部の人事評価、顧客向けの満足度調査、研究のための実態調査、健康チェック・診断、試験採点など、おかげさまで多くのご相談をいただいております。

生活の中でどのように時間を使っていくのか、時間の使い方を管理していくことは、程度の差はあれ誰もが実践していること、ですよね。収入や性差、年代、職業、家族形態などには差異がありますが、1日の時間は誰にも平等なものですし、“Time is Money.”、時間は貴重なものです。

ですので、どんなことにどのくらいの時間を費やしているかを知ることは、研究やビジネス分野では重要な現状把握や課題抽出のための手段であり、時間を測る社会調査・マーケティング調査は、世の中にはたくさん存在しています。

当社でも、そうした調査のご依頼をいただくことがあります。その中でも特に印象的だったのは、数年前、とあるシンクタンク様から行動を調査するために、開始時間と終了時間をかいて、何をやったか番号を書いてもらっているんですが、書く人も、入力する人も大変なので、何か良い方法はありませんか? というご相談です。

様々な場面で、お客様の声・ユーザーの声・社内の声などを集めたいときがあると思います。そんなときに手軽に使えて、しかも無料のアンケートツールが「Questant」(クエスタント)です。

ツールを提供しているのはリサーチ専門企業マクロミルさんですので、ノウハウがぎっしり詰まっていることでしょう。早速、アンケートを作ってみます。

昨年の10月から労働組合様の実態調査のアンケートのお手伝いをさせていただくことになりました。

このアンケートの特徴の一つ目として、昨年の10月から回収が始まり今年の3月までと回収期間が長いことがあげられます。

二つ目は、回答者の業種や職種などにより分類された十数種類のアンケートが同時並行で実施されることです。

そして、三つ目にアンケートの結果を回収期間の途中で県や支部の単位で中間集計する必要があったことにあります。

つまり、約半年にわたるアンケートの回収期間中に、必要な都度、地域や業種ごとに中間集計を出すことが必要でした。

弊社サブサイト『タブロイドでいこう!』が公開から2ヶ月が経過したので、アクセス状況を確認してみました。このサイトは、ペルソナ手法を使って、松田章子さん(ペルソナで設定した人物で次のような人)向けに作ったサイトです。

  • 印刷についてそれなりに知っているけれど、タブロイドについては詳しくなくて
  • タブロイドの印刷物を制作することになり、価格だけじゃなく、きちんと対応してくれる印刷会社をネットで探している
  • デザイン会社のマネージャー

タブロイド印刷で困っている松田章子さんは、喜んでくれたのでしょうか? ちょっと、見てみましょう。

「自由記述欄に書かれたことから、なにかの傾向をつかむことはできないでしょうか。」

など、アンケートの集計・分析のご相談の際、自由記述欄の活用についてご相談を受けることが増えてきました。実際には、自由記述欄に書かれていることを分析するには、すべてテキスト化する必要があるため、予算の制約などで、ご依頼を受けて分析を行ったことはありませんが、ご相談の際の見本として活用できないかと、試してみた事例がありますのでご紹介します。

webサイトを制作する手法の1つ「ペルソナ手法」。調査やデータに基づいて、制作するサイトのユーザーモデル(ペルソナ)を設定し、ペルソナが閲覧したくなるサイトを作ること。サイト構成、コンテンツ、デザイン、使い勝手など、サイトのすべてをペルソナに合わせて、サイトを制作します。 今回「タブロイド印刷」のサイトを制作する際、このペルソナ手法を使いました。思い込みでペルソナを設定してはマズイので、弊社サイトから”どんな人が””どのような内容で”お問い合わせしているのか、過去2年分のメールを調査。メール記載内容から、共通する要素”値段””納期””データ作成””用紙””部数””目的””要望”などを抽出して、まとめました。

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