「アンケートまるごとサポート」サイトを開設して3年半。開設以来、企業様内部の人事評価、顧客向けの満足度調査、研究のための実態調査、健康チェック・診断、試験採点など、おかげさまで多くのご相談をいただいております。

生活の中でどのように時間を使っていくのか、時間の使い方を管理していくことは、程度の差はあれ誰もが実践していること、ですよね。収入や性差、年代、職業、家族形態などには差異がありますが、1日の時間は誰にも平等なものですし、“Time is Money.”、時間は貴重なものです。

ですので、どんなことにどのくらいの時間を費やしているかを知ることは、研究やビジネス分野では重要な現状把握や課題抽出のための手段であり、時間を測る社会調査・マーケティング調査は、世の中にはたくさん存在しています。

当社でも、そうした調査のご依頼をいただくことがあります。その中でも特に印象的だったのは、数年前、とあるシンクタンク様から行動を調査するために、開始時間と終了時間をかいて、何をやったか番号を書いてもらっているんですが、書く人も、入力する人も大変なので、何か良い方法はありませんか? というご相談です。

様々な場面で、お客様の声・ユーザーの声・社内の声などを集めたいときがあると思います。そんなときに手軽に使えて、しかも無料のアンケートツールが「Questant」(クエスタント)です。

ツールを提供しているのはリサーチ専門企業マクロミルさんですので、ノウハウがぎっしり詰まっていることでしょう。早速、アンケートを作ってみます。

最近、アンケート集計サービスについての引き合いが増えてきました。

ありがとうございます。

この引き合いのなかには、来年度の計画に盛り込みたいので予算を知りたいというものから、来月にも実施したいと考えているというものまで、事柄の緊急度の違うものをいただいています。

その中から、比較的タイトな日程にお答えすることが出来た事例をご紹介させていただきます。

名簿や名鑑などの編集作業は結構大変なものになっていませんか。例えば、同業の事業所の名鑑を作るとすると、掲載する項目を決め、対象の企業・団体に原稿を依頼し、集まってきた原稿を整理・チェックを行い、印刷会社へ依頼を行う。言葉で書くとおおむねこのような手順を踏んでいると思います。

この際に、名鑑を利用する方にとってわかりやすく、各項目の原稿内容を整理していく作業がとても大変になって来ると思います。表記を統一させるかどうか、させるとするとどのような表記とするか、さらには、原稿をどのような形で集めると、整理しやすくなるか。などなど。

 先週第1弾を公開した、“当社アンケートサービスの料金の考え方”第2弾です。

今回は【実施・回収後の作業】について、ご紹介します。

★Vol.1:http://blog2.tkp.co.jp/oyakudachi/2012/07/1436.html

 皆さんご存知・・・かどうかは分かりませんが、当社ではマークシートを利用した“アンケート集計サービス”をやっています。

用紙の設計・印刷から、読込、集計をして結果をお返しするところまで、トータルでサポートさせていただいています。

おかげさまでアンケートの仕事も増えてきていますし、HPを通じて資料請求や見積依頼の問い合わせをいただくことも増えつつあります。

 そんな当社のアンケートサービスについて、見積をお出しする際の料金の考え方の一部を、作業工程に沿ってご紹介しようと思います。

作業としては【実施前の準備作業】と【実施・回収後の作業】に大きく分かれます。今回はvol.1として、前半の【実施前の準備作業】についてご紹介します。

一つの引き合いをきっかけに、仕事をさせていただいたあと、次の機会に、以前より依頼内容にひろがりが出てくると前回の仕事が役に立ったんだなと感じることができます。

 

問題文と解答欄をひとつの用紙に印刷

お客様のご要望にお答えしていく中で、ご提供しているサービスについて今まで気がつかなかった特徴が見えてくることがあります。今回は、そんな事例をご紹介させていただきます。

きっかけは、マークシートを利用したアンケートサービスへのお問い合わせでした。

弊社のマークシート記入用紙は、フリーレイアウトと言って、回答用紙の特定のところ以外には、どこにでも読み取り欄を設けることができます。また、配置した読み取り欄に掛からないように注意をしていただければ、文字も画像も自由に配置することができます。このため、マークシート記入用紙でありながらも、専用のマークシートリーダーでの読み取りを想定した記入用紙とは異なった用紙を作成することが出来ます。

もちろん、カラーでの印刷も可能です。

昨年の10月から労働組合様の実態調査のアンケートのお手伝いをさせていただくことになりました。

このアンケートの特徴の一つ目として、昨年の10月から回収が始まり今年の3月までと回収期間が長いことがあげられます。

二つ目は、回答者の業種や職種などにより分類された十数種類のアンケートが同時並行で実施されることです。

そして、三つ目にアンケートの結果を回収期間の途中で県や支部の単位で中間集計する必要があったことにあります。

つまり、約半年にわたるアンケートの回収期間中に、必要な都度、地域や業種ごとに中間集計を出すことが必要でした。

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