30off弊社では、現在「電子ブック初回30%OFFキャンペーン」を行なっています。初回制作に限り、通常価格から30%OFFで、電子ブックを制作しております。PDFをご用意いただければ、パラパラめくって見ることができる電子ブックを制作いたします。

  • 電子ブックって、よくわからない
  • PDFでいいんじゃないの?
  • 1冊だけあればいいんだけど・・・

電子ブックを作りたいけど、上記のような理由でためらっていませんか?

blog0313皆さんは電子書籍を利用されていますか? 私は本を購入する場合、電子書籍版があれば利用するようにしていますが、周りを見渡すとまだまだ電子書籍の利用が広がっているとは言えません。

今日は、電子書籍利用の取っ掛かりとして好適なものがありますので、ご紹介したいと思います。

とある出版社のお客様がおられ、隔月でとある業界向けの雑誌を発行しておられます。 定期購読をされている読者向けに、バックナンバーを電子ブックで提供できないかという話しになりました。 電子ブックを配布する電子書店(スタンド)はいくつもありますが、定期購読に対応しているところは少ないのが実状です。AppleのNewsStandは対応していますが、これだとAndroidユーザやPCユーザは利用できません。 スマホが普及しているからと言って、もう誰でも見られるというわけでもないし、パソコンでも、iPhoneやiPad、Androidのスマホ全部で見られるという条件を加味すると、なかなかぴたっとハマる電子書店はありません。

すでに休刊となってしまった学術系の雑誌について、電子化してネット上で公開したいというご依頼がありました。

お話しを伺った際に、学術系なのでEPUBなどの電子書籍化のご要望もあるかと思っていましたが、学術系の論文の場合は引用される場合に、なんという本の何ページに引用元があるのかを記載することが多く、ページという概念を持たないEPUBでは不都合があるというご指摘を頂き、なるほどと思いました。

結局、PDFにして公開するということになりデータのあるものはデータから、データがないものは印刷物をスキャンニングして、OCR処理をして透明テキストを付与させるという形式でPDF化することにしました。

通常であれば、印刷会社である当社はPDF化を実施すればいいということになるのですが、お客様から「雑誌に掲載する許諾は著者からもらっているが、電子化して公開する許諾はもらっていないので、その許諾が必要」という話しになりました。

最初は「それはなかなか大変な作業だなぁ」と人ごとだと思って聞いていたのですが、「その許諾確認をするところからお願いできないか」と言われてビックリ!まさか、そこから委託されるとは予想していませんでした。

AmazonがKindleストア日本語版を開き、電子書籍もそれなりに認知され少しづつ普及してきているように思います。 ですが、まだまだ電子書籍化されてないものも多く、電子書籍のストアごとに売られている書籍も違います。 そういうときに、まとめて電子書籍ストアを横断検索してくれるサービスがあったらなぁって思っていたら、ありました。

その名も「電子書籍サーチ」というサービスです。 http://www.densyo-search.info/ このサービスの元となる書籍のデータはhon.jpから取得しているようです。 http://hon.jp/ こちらでも横断検索してくれるし、対応端末ごとに結果を示してくれるので便利と言えば便利ですが、私はシンプルな画面の「電子書籍サーチ」の方が使い勝手がいいように思っています。

最近は読みたい本があったとき、まずは電子書籍で出ているかどうかを確認するようにしていますが、そういうときに「電子書籍サーチ」はとても便利です。 同じ本が複数の電子書籍ストアにあった場合、価格の比較もできるので、電子書籍版「価格.com」みたいな役割も果たしています。

今、電子書籍を売ろうとすると「どのストアが」「どのフォーマット」「端末」に対応しているのかということを考えなければなりません。また、数ある書店も、まだまだコンテンツ不足の感が否めず、電子書籍市場はイマイチ盛り上がりを見せていません。

電子書籍を売ろうとすると、市場がどうのこうのという話になってしまいますが、売らない無料で配布する電子書籍を考えると、市場は関係なく展開する可能性が広がるのではないでしょうか。

当社と、当社の自費出版部門・みずほ出版の電子ブック配布・販売サイト「みずほeBooks」が、明日21日にオープンいたします。現在は当社の営業案内を配布しているだけですが、近日中にはコンテンツを充実させる予定です。

EPUB(イーパブ)という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか? これは巷で話題の電子書籍の規格のひとつです。米国の電子書籍の標準化団体の1つである国際電子出版フォーラムが策定し、規格の内容は一般に公開されています。 海外では電子書籍の規格の中でも普及しているもので、AppleのiBooksなどもこの規格を採用しています。日本で販売されているiPhoneやiPad、Android搭載のスマートフォンやタブレット端末でも対応するアプリをインストールすればよく、電子書籍専用端末でも対応しているものが多い規格です。

ただ日本では、電子書籍の普及が遅れています。年内にAmazonが日本での電子書籍と端末(Kindleシリーズ)を販売を開始すると言っていますが、本格的な普及にはまだ少し時間がかかるという見方が強いように思います。

「電子書籍作ろうぜ!」 部長のひと言から始まった、電子書籍の作成。あれよあれよと言う間に、私のパソコンに電子書籍作成のソフトがインストールされ、環境が整えられました。 環境があっても書籍の中味がなければダメじゃん、と思っていたら・・・弊社には自費出版部門『みずほ出版』がありまして。過去に出版された著者に電子書籍化の提案をしたら興味があるということで、めでたく? 電子書籍の作成が始まったのです。

前回は、ビューワーアプリが別に必要になるファイル形式なのか、単体で表示が可能になるアプリ形式なのかによって電子書籍を分類しました。今回はそうしたデータ上の形式による分類ではなく、画面にどのように表示されるのかという表示上の分類で区別をしてみます。 これはファイル形式なのかアプリ形式なのかによらず、それぞれの電子書籍によって異なります。

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