紙アンケートはまだまだニーズが多い?? 「アンケートまるごとサポート」近況報告

「アンケートまるごとサポート」サイトを開設して3年半。開設以来、企業様内部の人事評価、顧客向けの満足度調査、研究のための実態調査、健康チェック・診断、試験採点など、おかげさまで多くのご相談をいただいております。

ご相談いただくアンケート調査の多くは(印刷会社らしく?)紙を使ったものです。これだけインターネットが普及している時代にも関わらず意外な感じがしますが、日本ではまだまだ紙を使ったアンケートが数多く実施されています(最近は、官公庁実施調査もずいぶんと電子化されてはきましたが)。世界的には珍しいそうですが、web実施の場合、複数ページにまたがるような設問量だと離脱率も高くなってしまうこと、回答者に偏りが出てしまうこともあって、というのがよく言われている理由です。

ただし、紙を使ったアンケートの場合、webに比べたら予算や時間はどうしてもかかってしまいます。せっかくご実施されるアンケートで少しでも回答率が上がり、有益な結果が得られるよう、設問と回答が一体型のオリジナルマークシートをご提案するなどして、回答される方々にとっての「書きやすさ」を日々追求しています。

私たちのアンケートサービスは、お客様が設計された調査をもとに、調査に必要な各種資材を準備し、回答結果を回収し、調査結果の基礎データを作成してお納めするというのが、基本領域ではありますが、多くの仕事に携わさせていただくことで、設問設計の良し悪しや、集計・分析の「良い」切り口というのも、少しずつ分かってきて、集計や報告書作成といった領域でも、少しずつではありますが、お客様と会話の中でできるようなってきました。

まだまだ、発展途上、そして急激なスマートフォンの普及・通信環境の進化もあって、アンケートの実施環境は今後大きく変わっていくとは思いますが、これからもお客様にとって、最良のサービスをご提供できるよう、頑張っていきたいと思います。

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